先端恐怖症とは、先の尖ったものに恐怖を感じる病気です。
先の尖ったものとは、日用品では、箸・ペン・ハサミ・包丁・針といった、日常的に必要不可欠のものも含まれています。
誰でも先の尖ったものを自分に向けられるのはいい気持ちがしませんし、恐怖を感じることが多いでしょう。
ですが、先端恐怖症の患者は、自分に向けられなくても、その物を見ただけで激しい恐怖心を感じ、場合によっては、人の指やタバコなどにも反応してしまうほど、激しい症状が見られることもあります。
パニックを引き起こしたり、激しい動悸や息切れなどの症状が見られます。
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