電話恐怖症とは、電話に恐怖を感じる病気です。
症状がひどくなると、電話の呼出音だけでなく電話機を見ただけで恐怖を感じたり、電話番号の交換に恐怖を感じたり、電話という言葉にさえ反応してしまうこともあるようです。
この病気にも色々タイプの違いがあり、その一つには電話の内容を誰かに盗み聞きされている恐怖心に駆られるタイプの症状があります。
また、電話の苦情係やアポイントのような仕事によって、頻繁に電話で相手から酷い言葉を浴びせられたりする体験のトラウマやストレスから、電話で人と話すことが怖くなったり、電話がかかってきただけで身体が硬直するというタイプの症状もあるのです。
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